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2002.03.06
アクションクリック参加メール媒体総発行部数が5,000万部を突破
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アクションクリック株式会社が企画・開発・運営している媒体主導型成果報酬型広告ネットワーク「アクションクリック」に参加するメール媒体の総発行部数が5,000万部を突破した。オプトインメールを含むターゲッティングメール、メールマガジン、メーリングリスト等の内訳は以下のとおり。
| ターゲッティングメール |
7,953,755部 |
| メールマガジン |
30,319,818部 |
| メーリングリスト |
9,000,900部 |
| その他 |
2,951,500部 |
| メール媒体合計(276媒体) |
50,225,973部 |
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アクションクリックの参加メール媒体総発行部数は以下のように順調に推移している。
2000年 3月 サービス開始
2001年 2月 2,000万部を突破
2001年11月 4,000万部を突破
2002年 3月 5,000万部を突破
また、アクションクリックに参加している媒体は無料発行スタンド等を用いない 以下の法人系の大手メール媒体が多数を占めており、広告主にとっては、成果報 酬という料金体系はもちろんのこと、優良な法人媒体に出稿できることも大きな 魅力となっている。
参加媒体リスト
メール媒体のアクションクリック参加理由は、日刊や1日数回発行のメールマガジンの空き枠の有効活用のみならず、一部の優良媒体では、正規料金である配信数保証の広告料金よりも高い売上が上がるケースが出てきているため、広告売上を最大化するためという理由もある。
アクションクリックの当該サービスがこれほど多くの媒体に導入されている最大の理由は、
- 媒体は媒体主導で、条件の良い広告のみ掲載すればよく、リスクが少ない。
- 広告主は成果報酬型で優良媒体に出稿できるが、媒体に選択される優良な広告主のみが継続していく。という優良広告主と優良媒体をマッチングする需給バランスに応じた広告オークション市場を確立したことにある
とアクションクリックは指摘している。
業績についても、アクションクリックは、上記参加メール媒体総発行部数と連動 し、順調に推移しており、今後も、法人系メール媒体参加を促進することにより、さらなるネットワークの拡大に努める方針である。
4月1日以降は、媒体社への広告売上算出基準の「成果報酬レート」の変更を行い、新規媒体については以下のように引き下げる。よって、3月31日までは、媒体社にとって、より有利な条件でアクションクリックの利用を開始できる「新規媒体参加促進キャンペーン」として、新規媒体のリクルーティングを集中的に実施する。
■4月1日以降に参加した媒体の成果報酬レート
| 媒体社の各参加媒体の一配信あたりの配信部数合計 |
成果報酬レート |
| 20万部以上 |
60%
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| 10〜20万部 |
50%
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| 10万部未満 |
40%
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■3月31日までに参加した媒体の成果報酬レート
| 媒体社の各参加媒体の一配信あたりの配信部数合計 |
成果報酬レート |
| 10万部以上 |
70%
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| 7〜10万部 |
60%
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| 5〜7万部 |
50%
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| 5万部未満 |
40%
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| ◇社名 |
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アクションクリック株式会社
http://www.actionclick.net/ |
| ◇所在地 |
: |
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 1-9-7 創成ビル6F |
| ◇TEL |
: |
03-5784-2580 |
| ◇FAX |
: |
03-5784-2581 |
| ◇設立 |
: |
1999年12月13日 |
| ◇資本金 |
: |
131,669,200円 |
| ◇株主 |
: |
創業者グループ・電通ドットコム第一号投資事業有限責任組合・三菱商事株式会社・中国興業株式会社 |
| ◇社員数 |
: |
11名 |
| ◇代表者 |
: |
代表取締役社長 松本拓也 |
| ◇事業内容 |
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■メディアレップ事業
●媒体主導型成果報酬型広告(メール・Web)ネットワークの企画・開発・ 運営
●広告効果測定システム企画・開発・運用
■クリエイティヴレップ事業
●広告企画制作
●媒体開発
・日経BP社bizmails |
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| アクションクリックは電通グループの成果報酬型広告メディアレップです。 |
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